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Time is the great quther, always writes the perfect ending

映画や海外俳優に騒いでいるブログ

ロケ地を訪ねて イギリス 一人旅⑤オックスフォードへ

 

l29ki.hatenablog.com

年が明けてしまったけど、備忘録も兼ねて更新。

八月末の旅行記の続き 
この日は早朝からオックスフォードへ向かう。
 
友達と別れ、
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(国旗垂れ下がっているし、超イギリスっぽい!)
ここから本当の一人旅になり、一気に心細くなる。
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市内でレンタルサイクルをよく見かけた。
使わなかったけど次回行った時は使いたいなあ。
最近都内でも同じようなものをよく見かける。
 
 
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バス停の時刻表。
1£で有名なメガバス利用で、ビクトリアのバス停からオックスフォードまで。
通勤時間帯なので5£くらいでした。
他のオックスフォード行のバスに比べると断然安い。
もっと早くや遅めだと1£と破格!
普通だと片道15£くらいかな?
メガバス以外は往復と片道の金額はほとんど変わらないので往復での購入が一番お勧めです。私はオックスフォードからコッツウォルズに行きたかったので片道購入)
メガバス経由で安くチケットは買うものの、オックスフォードチューブに乗るのでWi-Fi飛んでるしオックスフォードまでは定刻通り到着するしメガバス経由での購入がおすすめです!
フランスとかも1£で行けるみたいなので、今度来る時はフランス観光してメガバスでイギリス入りとかもよいなあと夢が膨らむ。
 
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バスの道中。
友達からイギリスは遊園地のこういうアトラクションを一日で建ててしまうというのを聞いて驚いた。
そして確かロンドンから100分くらいでオックスフォードに到着!
 
街並みがロンドンとはまた一味違い、ハリーポッターの世界観で興奮。

 

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ラドクリフカメラは中に入れる曜日じゃなかったので入れなかった~残念。
 
まずはBodleian Librariesのツアー
ツアー申込しないと図書館内部は入れない様子。
divinity schoolはツアーなしでも入れる

What's On? | Standard tours

このURLより日本で事前に図書館60分ツアーのチケットを抑えていたので、入り口で名前を告げて入館。

チケットは当日現地購入が主流の様ですが10時半開始のツアーのみ予約可能です。

その他の時間がいい人は当日現地でチケットを購入する形になります。

オックスフォード泊の予定なのでこんなに早朝行く必要ないんだけどな~と思ったのですが、夏休み期間中は人も多く、朝早い段階で当日チケット売り切れてた~~というのを度々見かけたので早めにオックスフォード入り……。

しかしその選択は間違ってなかった。

 
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入口で名前を告げてシールを渡されます。
ツアー開始時間になるまでここで待っててね、と通されたのはここ…。
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divinity school

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 ホグワーツの保健室です。

ダンスパーティーの練習をしてたのもここ。

そのままでうわ~~~~!と感動。

ツアー開始時刻になり、イヤホンを配られツアーガイドのおじいちゃんがやってきました。

同じく一人旅っぽいおじさんに待ってる間、度々話しかけられたのですがアメリカから来たようでした。いいな~アメリカ。行きたい。

 
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 ツアーは言うまでも無く英語で1時間。
メモ取りながら、頷いてさも分かっているかのように聞いていたけど、わからないところだらけでした。が、何とかやり過ごせました。
ガイドさんは歴史を多く語っていた…。
 
そしてボドリアン図書館内に移動
中は写真禁止なのですが

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このままでした。

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本当に鎖でつながれている本もあった。

ガイドのおじいちゃんが図書館の説明するとき度々ハリーポッターと言っておられました。

あとこの図書館オックスフォード生が普通に使っているので、みんなうるさくしないでね!笑とヒソヒソ声でしゃべっていてかわいかったな~

 

図書館ツアーが終わったら図書館のお土産屋さんをふら~と見たり、ぶらぶらして

次の目的地へ! 

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溜息の橋を通って 
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 ニューカレッジ

Welcome to New College | New College

 ヒューグラントの母校でもあります。
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 ほぼ誰もいないこちらの校舎をぶらぶら歩く。
 
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ここ見たかったので感動した。すごい…。
マルフォイがムーディー先生にイタチにされたり、変なバッジつけてみんながハリーを嘲り笑うところ。
誰もいないので貸切状態の中写真を撮りまくる。
よく見たら読書しながら朝ごはん食べてる学生が一人いた。
 

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 という感じで楽しく写真を撮りまくってはいますが

またも土砂降りに…。小雨の国ではなかったのか…。

 

超寒い+土砂降り+荷物重い(スーツケースは友人宅に預けてきた)

の三重苦で辛くなってきたので

少し早いけど今日の宿に行こう、とクライストチャーチに向かう。

何と学生のいない夏休み期間中は学生寮に泊まれるのです!!

(たぶん冬休み期間中も泊まれるはず)

英文学大好きになったきかけがルイスキャロルのアリスだったので、彼の母校の憧れのクライストチャーチカレッジに絶対泊まりたい!!とこちらも日本で予約して行きました。本当に最高でした。

www.universityrooms.com

 

土砂降りの中、寒くて震えながらポーターズロッジ(学生寮入り口)が分からず途方に暮れる。

 
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わ~~~すごい。

とふつうに感激しながらも、

クライストチャーチ(一般公開用)の受付で宿泊予約してる旨お伝えし、

別のところにポーターズロッジの入り口があるけど、遠回りになるから中通って行っていいよ~

と親切に道を教えてもらったので中を通って向かった。

(本来一般公開は入場料がかかるみたい)

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 おお…
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 そしてここにでる。
ポーターズロッジは写真奥のところにあります。
逆から来てもほぼわからなかっただろう…。
アリスショップに向かう下り坂の途中にあります。
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 そしてチェックインを済ませる。
14時~のところを12時くらいに行ったので、
ちょっと早い!みたいなことを言われたけど、exhaustedなんだ、たのむ…とブロークインイングリッシュで懇願し、受付の陽気なおじさんに仕方ないなあOKだよハハハ~~と許諾してもらえた。
ジョークみたいなのを言ってる様でめちゃくちゃ笑ってたけど何を言ってるか本当わからず苦笑いしかできずに悲しくなった笑
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 宿はクライストチャーチから若干離れたここ。
本当は敷地内が良かったのだけど埋まってました。
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 お部屋がとってもかわいい!!!
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 アメニティもかわいい!!!
近くのカフェでtakeaway(イギリスではテイクアウトのことをこういう)したチキンパイと紅茶で軽くお昼にする。パイが本当においしくて英国滞在中こればかり食べていたな…。
靴がぐしょぐしょで疲労感がすごく、相変わらずの土砂降りということもあったので仮眠をとって、
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 明日の朝食会場だし、明日本腰入れてみればいいや~とゆるく食堂を見に行く。
 晴れてきたので
 
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行きたかったアリスショップへ。
アリスグッズたくさん!
あと学生寮近くのお土産屋さん(アリスショップ横)で私を含む三兄弟分のオックスフォードパーカーを買いました。
寒すぎたので買ってからこのパーカーばっか来てました。
日本から来ている留学生もみんな着ていたので溶け込もう作戦。 
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 セントメアリ教会へ。
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 細い階段を上るとオックスフォードの街が一望できる。
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 どこだったか忘れたけどカレッジ。
 
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 ピットリバース博物館 
オックスフォード内に博物館いろいろあるのですが、一番惹かれたのでここを時間かけてみました。
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 ドードー鳥の模型。
 
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確か像だったかな!
 
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アシュモレアン博物館はぎりぎり営業時間に間に合わず見れなかった~
しかし天気がすごく良くなっってきたので、特に残念とも思わずふらふら。
土砂降りで完全に気が滅入っていたので太陽素晴らしいと再認識しました。
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機内で仲良くなった人がオックスフォード観光に来ているというので合流して夕飯。
イーグル&チャイルド

Eagle & Child

トールキン指輪物語)とC・S・ルイス(ナルニア)が文学談義をしたことで有名な店。

とても良い雰囲気のパブでした。

 
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イギリスのサイダーっていうお酒超おいしい!
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懲りずにまたパイ系を頼んだ…あと肉。
豆の盛り付けに衝撃を受ける。
 
夕飯を楽しく過ごし、
確か20時くらいでこの明るさ。
すごい。
また会おうとその人と別れて、テスコでつまみとお酒買って帰る。
満腹なのに、外が明るいからと言い訳。
 
 
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イギリスに来たら絶対食べたかったもの笑
見かけるたび買っていた気がする。
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 明るいとは言え夜の時間なので少し早めに(21時前くらい)帰宅。
宿がこのカレッジにあるなんてと嬉しくなる。
本当に楽しい街だった~~~~!!!
 
つづく