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Time is the great quther, always writes the perfect ending

映画や海外俳優に騒いでいるブログ

ハンニバル シーズン2 

ハンニバルシーズン2が最終回を迎えたので感想を書こうと思います。

ちなみに12日の今日はマッツの舞台挨拶が武蔵野館で行われますね!

私もチケット争奪戦に参加しましたが

販売開始20秒で売り切れの文字。

悲しかったですが、まあ仕方ない。

10日から来日されているそうで、同じ東京という土地にいれるだけで十分すぎることだと思って今日もがんばります。

 

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※ネタバレはあります

あらすじ

S1ではウィルが切り裂き魔の容疑で捕まって終わりました。

S2はウィルが刑務所に既に入れられているところから始まります。

そしてS1でハンニバル何か怪しい…となっていたのが、S2ではこいつ黒で間違いない!という確信を最初から持ち、彼を捕まえるべく頑張ります。

途中からはウィルの容疑も晴れ釈放され、ハンニバルを逮捕できるには現行犯逮捕しかないと考えます。

自分も切り裂き魔を模倣して人を切り刻んだり(正当防衛ということでした)、ハンニバルと一緒に人肉ディナーを楽しんだり、となかなかエキセントリックな方法でハンニバルと心を通い合わせる。

ハンニバルを捕まえることはできるのか…といった内容です。

 

感想

S1よりは殺人のシーンも多いような…

あとS2からレッドドラゴンハンニバルであったシーンがありハンニバルシリーズ好きは嬉しくなること間違いなしです。

ラウンズ火だるま車いす、メイスン犬に自分を食べさせるなど。

映画版や原作版とは違いがあり、

登場人物なんかも同名で性別が違ったり(ラウンズ)、チルトンも割と早い段階で死にます。

そのため、シーズン1では比較的安心しながら見れたものの、

シーズン2は毎回ここで終わるか…!!という読めない展開になっているので毎話見るのがとても楽しみです。

 

そして

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 シーズン2の最終回は本当に最高でした。

最後の方の怒涛の展開。

ハンニバル最強伝説。無双

 

あと、ハンニバルシリーズ特融の幻想的で美しい感じはドラマにもあるので、本当によくできているなあ~と感動します。

そして俳優陣がとても役にあっている。

ウィルって映画版(エドワードノートン)だと優秀な敏腕捜査官で熱血タイプというイメージだったので、ドラマではとにかく暗い性格で驚きますがヒューダンシーのウィルがとてもあっている。

それと、言うまでもなく上品サイコパス感があるハンニバルが適役すぎるマッツミケルセン。

 

シーズン3もとても楽しみ!

 

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