読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Time is the great quther, always writes the perfect ending

映画や海外俳優に騒いでいるブログ

SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁 初見殺し

ベネディクト・カンバーバッチ マーティン・フリーマン マーク・ゲイティス アンドリュー・スコット

sherlock-sp.jp

f:id:k29iii:20160222100120j:plain

 

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

を見てきました。

TOHOシネマズ新宿にて。

公開2日目で土曜ということもあり、大きい劇場の割に混んでいた。

(満席だったかな?)

 

あらすじ

時をかけるシャーロック

おまけが本編

感想

ドラマ版を見たことない人にはとても辛い90分間だろう…と感じました。

冒頭映画前に脚本のモファットさんと廻る221Bの旅や、

映画終了後メイキング、キャストインタビュー等や、現代版シャーロックファンからするとシャーロックを映画館サイズで見れるなんて…!!!と興奮させられるものの、初見の人からすると退屈で仕方ないのではないかなと感じました。

ストーリーも時代背景は現代版から原典に沿ったヴィクトリア時代ではあるものの、

ドラマ版のシーズン3から続いている様な話になっているので

(たぶんS4の伏線も貼られている)、ダウニーJr版シャーロックを想像していくと

肩透かしを喰らうことになりそう。

本編自体はかなり良くできていると思いました。面白いかどうかは置いといて。

展開が目まぐるしいので、シリーズ通しで1回見たくらいでもついていけない気がするという中々の設定。

あと原作の知識も今作は少し必要になってくる気がするので、本当にシャーロック大好きな2人が作りたいように作ったのだろうなあと感じた。

ただ、夢落ち…?となる話はやっぱりどうも苦手である。

モリアーティーの滝のシーンは原作でも好きな話なのでちょっと感動しました。

モリアーティーが好きなので意外に登場シーンも多くて飽きずに済みました。

おまけとしての特典もファンにとっては最高でした。

 

おそらく今回の映画化は世界的に日本だけ?の様なので、

映画を期待していくと違うのではないかなと思いました。

新作を今すぐに見たい!とか、映画館サイズで見たい!とかが無ければ

DVDでも良いのかなあと思います。

あくまでドラマ版のおまけ的な位置づけで

気軽な気持ちで見ればよいのかな~と。