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Time is the great quther, always writes the perfect ending

映画や海外俳優に騒いでいるブログ

ミラクルニール(原題 Absolutely Anything) 

miracle-neil.jp

 

 

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 ミラクルニール(原題Absolutely Anything)を見てきたよ。

ネタバレはたぶんありません。

したまちコメディ映画祭にて。

上野にあるワールドエンドというパブでペグ気分を盛り上げてから参加しました。
フィッシュ&チップスがおいしい!
 
あらすじ
地球人たちの蛮行に呆れ果てた宇宙人たちは、地球を滅ぼそうと思い立ちます。
しかし、銀河法という法律により、すぐに地球を滅ぼすことはできません。
滅亡させる予定の惑星の生物を1人選び何でもできる能力を与え、それをいかに使うかをテストします。
選ばれた者がその能力を悪用すれば惑星を滅ぼすことができるという法律です。
 
そういうわけで、偶然にも選ばれてしまった地球人代表の主人公ニール(サイモン・ペッグは突如何でも思い通りにできる能力を手にします。
服を着せてもらったり、おいしいご飯を食べたり、友達を教祖にしたてあげたり、友達をソーセージにしたり、犬のモジョ(ロビン・ウィリアムズをしゃべらせたりします。
 
感想

超面白かったです。大満足!

宇宙人×突如超能力使えるようになる×コメディなんておもしろさしかない。

ペグは本当に冴えない役が似合う。

 教師設定という素晴らしい設定だった。

生徒との会話はほとんどなかったけど。

犬と主人公ニールとのやりとりもかわいい。

ラストもよかったです。

 

犬の発言がなかなか面白いのですが、ロビンウィリアムズが声を当てているそう。

本当の遺作となるようで、明るい作品で最後となってよかったなって思いました。

 

不忍池水上音楽堂という普段の映画館とは違う場所で見るというのも趣があってよかったです。まわりが大爆笑!という環境も特殊でよかった。

 

モンティパイソンについて名前(テリーギリアムくらい)しか知らないのですが、まわりの反応や話している方々(関根勤松尾貴史モンティ・パイソン研究家の須田泰成、劇作家の宮沢章夫いとうせいこう)のトークを見ていると何か関連作品を見てみたくなりました。

舞台上でもみんなの会話が完全に居酒屋で映画談議するおじさんたちの図でした。

いいな~私もこういうのやりたいな~

確か彼らがペグの話で自然な演技がいいみたいに褒めていたのはとても頷けた。普通にそのへんにいそうな感じ。

同じコメディ俳優でもジムキャリーみたいなオーバーさがないと。適格すぎて笑った。

 

あと一緒に映画祭に付き合ってくれた友達と映画後の感想で盛り上がりすぎて楽しすぎて感激した。

普段映画見に行っても、おもしろかったな!とかすごかったな!ていう熱を誰かと共有できることがほぼないので、こういう体験をできたことも今作をより楽しめた要因だったのかなあと思いました。

 

 

日本では来年3月公開予定です!

公開されたらまた見に行きたい作品。

 

askmeanything.blog.jp