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Time is the great quther, always writes the perfect ending

映画や海外俳優に騒いでいるブログ

ジュピター

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先日ジュピターを見てきました。

日本橋TOHOシネマズにて。

wwws.warnerbros.co.jp

 

ジュピターを見る前からワイルドスピードやバードマンの予告編が見れたのが良かったという映画には全くない感想や割と酷評の嵐だったのであんまり期待してなかったのですが、

面白かったです。

 

あらすじ

地球に住むジュピターが全く知らない間に宇宙での兄弟の争いに巻き込まれ、殺されかけたり、誘拐されたり、結婚させられそうになったりと何やかんやあります。

困ったことはケイン(チャニングテイタム)に任せて!レベルで何でもケインが解決してくれます。

 

感想

映像とかアクションシーンとかすごかったです。

トイレ掃除のシーンが多い。

何となくマイティソー感を感じました。

(エディレッドメインの役どころがロキっぽい)

なので、私は割と楽しめました。

 

冒頭からツッコミどころが多かったです。

ケインがオオカミと人間のハーフらしいんですが、すでにその存在が不思議。

羽をもぎ取られた設定なのですが、人間とオオカミのハーフでどうして羽がそもそも生えるのか?という疑問。

耳以外はオオカミ感がまるでなかったです。草食男子っぽかったし…。

空飛ぶ靴?みたいなのは(名探偵コナンを彷彿とさせる)は一体何か?

ジュピターの父さんは結局何者なのか?

等とツッコミどころを書きだすときりがないです。

伏線をこれでもか!というくらいに回収しないので、

エンドロールでは思わずツッコみたくなりました。

領地を争ってるのは分かるけど、いきなり兄弟たちは派手な戦争みたいになってるし…。

数分間でどうしてしまったのだろうという不思議さ。

 

あとショーンビーンが出ていたので、いつ死ぬのかハラハラして見ました。

ショーンビーンが出演すると一気にハラハラ系ムービーに変わるというのはすごいことですね。

 

結論としてはアクションやSFの映像は見るだけで楽しくなっちゃう方やシュールな笑いを求めてる方にはおすすめの映画です。

サイエンスフィクションというよりは藤子先生のSF(すこし不思議)を感じました。

ふんわり系

 

 

 

 

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