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Time is the great quther, always writes the perfect ending

映画や海外俳優に騒いでいるブログ

イントゥ・ザ・ウッズ

 
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イントゥ・ザ・ウッズを見てきたよ。

新宿ピカデリーにて。
 
あらすじ

パン屋の夫婦は、魔女に呪いをかけられ子どもを授かることができない。

呪いをとくためには、白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金色の靴が必要と言われ、それらを探すべく森の中へ。

それらを探しているうちに童話の主人公たちに出会っていくという話。
 
 
 
感想
ミュージカル映画が苦手なので、最初の方は本当に辛かった。
クリスパイン王子以外の情報なしに見たので、嫌な予感はしていたものの、割とミュージカル感が強く…。
しかし、予想外にチョイ役かと思ってたエミリーブラントがめちゃくちゃ登場してて、助かりました。
2時間15分は本当に大好きなエミリーブラントのおかげで最後まで観れた。ありがとう。
 
赤ずきん、シンデレラ、ジャックと豆の木ラプンツェルの内容が頭に入ってた方が面白く見れるのかなあーとは思った。
 
映画自体はうーん、といった感じでした。
ミュージカル映画が好きじゃないからという理由が大きい)
扱っている題材が童話なのですが、基本的に森の中での話なので派手さには欠けるし、暗い。そして単調。
雰囲気的には好きなはずなのに、何だかな~
 
気になったキャラクターについて以下
 
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クリスパイン(スタートレック、エージェントライアン)演じる王子のチャラい感じや頼りない感じなどの俗っぽいというか王子っぽくなさがとても良かったです(いい意味で)
森での一時の気の迷いのシーンではパン屋の奥さんにそれは仕方ないと声援を送りたくなると同時にシンデレラでも浮気されてるんだから、なんだかもうこの世は…とやさぐれた気持ちにもなれました。
 
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弟王子もおバカな感じでよかった。
川で盛大に歌う王子たちの図。
最近のディズニー映画の王子の扱いってどんどん悪くなってきているね!
 
 
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赤ずきん
強い。悪い経験を振り返り、その結果ナイフを振りかざして頑張ります。
 
 
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オオカミ
ディズニーにおけるジョニーデップ感。
もうそろそろジョニデを色物役から解放すべきだなあ、とは思う。
 
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パン屋の嫁
ここぞ、という時に力を発揮する。
彼女が主役と言っても過言じゃないくらいに登場。いろんなことに体当たりで挑む。
エミリーブラントのしまった!みたいな表情が大好きです。
 
 
あとシンデレラ役のアナ・ケンドリックは歌がうまいなあ、と。
みんなうまかったけど、1番良かったんじゃないですかね。
シンデレラに関しては、金髪じゃない、ドレスが地味というのもあって、予告でやってた次回公開予定のシンデレラと比べると見た目にも大分劣る感じではありました。
 
 
 
ディズニー映画次回公開で1番楽しみなのは
ガストン役にルークエヴァンスが決まったそう。
合いすぎている

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